読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Gana Over!!

手に汗かいてゲームする雑食系プレイヤーがお届けする感想ブログ。

原作読んだことないけど 「 進撃の巨人 」 のドシン!

 巨人のゲームと聞くと「巨人のドシン」を思い浮かべちゃう、とても古いガーナです! 分かる人いるかな……心配だから貼っておこう。ペタリ……

巨人のドシン

巨人のドシン

 

 

 

 今回の感想は、ドシンとは全く違う「 進撃の巨人 」のゲームです!記事は書いていたけど、上げるの忘れていたなんて内緒!

 コエテクさんのコラボはまだまだ進撃中です。コエテクさんのコラボ作品は好印象のものが多くて、どことなく安心感がありますね。ワンピースとのコラボ作品、海賊無双ではその再現率に驚かされたものですが、進撃の巨人はそれ以上ではないでしょうか。

 私は、ゲームをプレイしてから原作を読んだのですが、これ原作読まなくてもゲームだけでお話分かっちゃうし、むしろゲームの方がストーリーを追いやすくておもしr……ゲフンゲフン

 

 このゲーム、どういうゲームかって簡単に説明しますとぉ……

・ストーリーを楽しむ

・巨人を倒す

・武器とか強化する

・キャラを愛でる

 

 ……(´・ω・`)

 箇条書きにするといまいち楽しそうに見えない! わりと楽しいですよ、キャラクターみんなかっこいいし、巨人はちょっとリアル過ぎて気持ち悪いけど!

 あとあと、立体機動装置なる超絶カッコよく空を飛べる機械が出てくるのですが、これ便利ですねぇ。スピード感がめちゃくちゃあって、馬乗るよりジャンプでビュンビュンいわせた方が速い気がします。

 

 ゲームに慣れていない原作ファンも楽しめる簡単操作でした。 部位選択もスティックグリグリ回すだけですし、武器ステータスもコンパクトですっきりしています。その点でいくと、普段からゲームをしている人からするとちょっと物足りない感じはありました。

 ステージは広く、移動量も多いです。その割に通常の巨人一体の討伐時間は短く、部位破壊を狙わなければ手応えなく終わってしまって味気ないです。巨人を探して北へ南へ……移動に苦を感じる方もいそうな距離感です。

 キャラクターのアクションも、コンボ等の派手な演出もなくシンプルですし、必殺技的なポジションの「反撃の狼煙」は発動演出上、どんな状況下にあっても(巨人の目の前とかでも)その場で一旦停止して発動しなければならず……。スピード感がある反面、ちょっとずつ手が止まるので長時間がっつりプレイするというよりは「あ、ちょっと暇だし進撃でもやるかな」という感じ。

 

 ゲームとしては人を選ぶかもしれませんが、進撃キャラに萌えているファンの方ならコスチュームやシナリオも随時追加されるので、着せ替えてあれやこれやじっくり見て回るのが面白そうです。 

進撃の巨人

進撃の巨人

 

  

 ストーリーの方を一通り終えたあと、漫画を読み始めたのですが非常にインパクトがあっておもしろかったです。でもちょっと、シリアスな展開が淡々と続く作品の様で、私もうお腹いっぱいです。本編はシリアスですが、「寸劇の巨人」や「進撃!巨人中学校」なんかはネタとかギャグとか満載でおもしろいです。むしろこっちを読みたいがために本編を読んでおきたいくらいですね。

 キャラの好みでいえばエルヴィンあたりがいいです! ……今、渋好みって言ったの誰だ! 周知の事だ、みなまで言うな。

 

 

 うっかり記事を上げるのを忘れていて発売から結構な日にちが過ぎた上に、ブログも一か月何もない状態になってしまって……何もないよりは…マシかと思って……(テヘペロ)

 

 4月からは個人的な注目作品がゾロゾロとやてきます! 妖怪三国志に始まり、喧嘩番長乙女、オーバーウォッチ、逆転裁判6、そしてやっぱり討鬼伝2!

 4月初めに体験版が公開される予定なので、そちらをぜひとも体験して、記事書いていこうと思っています! 今度は上げ忘れないぞ!(;・∀・)

 

 

 それではまた!